本庄東高等学校

国際理解教育

国際感覚を身に付け、世界を近くに感じる。

国際化が進む現代にあって、次世代を担う生徒たちは、広い視野と豊かなコミュニケーション能力が必要とされています。異なる文化を実際に体験し、「生きた英語」に触れることで、「世界」が身近なものになってきます。

カナダ修学旅行

  • カナダ修学旅行
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  • カナダ修学旅行

2年生の修学旅行では、10月に4泊6日でカナダを訪れます。事前に日本とカナダの違いについて調べ学習を行います。訪れるのは美しい街並みのバンクーバー、英国の香り漂うビクトリアなど。雄大な自然を満喫しながら生きた英語に触れ、国際的なマナーも学んでいきます。また、大学のキャンパスツアーに参加しカナダの大学生と交流する機会や、先住民の文化を学び体験する機会もあります。そして、生徒の自主性を重んじた班別自主研修の時間が設けられているのも、本校ならではの特色です。

英語4技能の習得

  • 英語4技能の習得
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生きた英語を教室でも
本庄東高校の英語教育は、「読む」「書く」「聞く」「話す」ことをバランスよく授業で取り入れています。

姉妹校A.B.パターソン・カレッジとの交流

  • 姉妹校A.B.パターソン・カレッジとの交流
  • 姉妹校A.B.パターソン・カレッジとの交流
  • 姉妹校A.B.パターソン・カレッジとの交流

オーストラリアのゴールドコーストにある姉妹校のA.B.パターソン・カレッジとは今年で交流25周年となります。1年おきに姉妹校の生徒たちが在校生の家にホームステイをして交流を深めます。

オーストラリア語学研修

  • オーストラリア語学研修
  • オーストラリア語学研修

夏休み中の2週間、希望者を募って行くオーストラリア語学研修では、英語力向上、さらに異文化理解を深めることができます。姉妹校のA.B.パターソン・カレッジの生徒の家庭にホームステイをして、日常生活の中でオーストラリアの文化や習慣を体験します。

先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

太田 健佑さん
(吉川市立南中学校 出身)

異文化を肌で感じる

カナダの修学旅行では班別自主研修があり、現地の方と話す機会が多くありました。水上タクシーや電車を利用してビクトリアやバンクーバー市内を移動するときは、積極的に現地の方に声をかけガイドブックには載っていない情報を得ることができました。最初の声がけは緊張しましたが、現地の方は親切に教えてくれたので、英語で話すことに抵抗を感じることはありませんでした。また、この修学旅行で印象に残っていることの一つに、先住民の文化があります。ウィスラーのカルチュラルセンターでは先住民のスコーミッシュ族の方が歌で出迎えてくれ、その後映像で歴史を勉強したり、展示された生活用品の説明を受けたりしました。当たり前のことですが、先住民の方には独自の文化があり今も伝承していこうと努力していることが分かりました。高校生活最大の行事である修学旅行は楽しいだけではなく、私に異文化というものをたくさん経験させてくれました。この経験を活かし、将来は多様な価値観を持ち、各国で様々な人と協力するような仕事に就きたいと思いました。

先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

中村 杏莉さん
(大泉町立西中学校 出身)

言葉の壁を越えて

私は、この語学研修に参加して、国籍が違っても喜怒哀楽を感じるときは一緒で、同じ人間として繋がっていることを実感できました。滞在中はバディや彼女の友達と、きれいな海を見ながら散歩したり、アウトレットに行ってオーストラリアのファッションを楽しんだりしました。その際、自分の知っている英単語を使って話すことはもちろん、ジェスチャーなどでコミュニケーションを取りました。恥ずかしがらずに積極的に英語を話すことで、言葉の壁を感じることなくコミュニケーションが取れるのだと思います。また、A.B.パターソン・カレッジの授業では語学の勉強だけでなく、オーストラリアの食べ物や動物、文化などについて学びました。私は特にオーストラリアのユニークな動物たちに興味を持ちました。そして、その動物たちのことをオーストラリアの人々が大切に考えていることに感銘を受けました。この語学研修は自分自身の進路について考えるきっかけとなりました。