本庄東高校附属中学校 学校案内2021
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主な取り組み【校内】■茶道特別体験  ■百人一首大会  ■和楽器体験(箏)■民芸作品づくりオリエンテーション(1年次)  ■陶芸体験(2年次) ■京都・奈良研修(2年次) ■大相撲観戦(3年次)【校外】茶道特別体験奈良東大寺金閣寺能体験和楽器体験金剛力士像写経体験■古典芸能鑑賞(2年次) ますます拡大するグローバル社会。多様化する価値観と接していく上で重要となる国際理解の基本は、「自国を知る」ことです。自国の「文化」や「歴史」を学び、見聞を深めることで、国際社会における個々の役割やアイデンティティーを確立することができます。本校ではわが国の文化や歴史を直接体験できる校内・校外の研修を数多く実施し、日本文化への興味や見識を深めています。二千年にわたり受け継がれてきた日本の文化・歴史を体験します。京都自主見学中の訪問先は生徒たち自身が決定し、グループごとに文化や歴史を調査します。能舞台の広い空間にびっくりしました田野 優月さん(本庄市立本庄西小) 日本の文化と伝統が息づく古都を訪ねてHONJO HIGASHIHONJO HIGASHI先輩からのメッセージInternationalPrograms京都・奈良校外研修では、普段の生活と大きく違う体験をしました。能や写経体験、班別行動といろいろありますが、その中で特に印象に残ったのが能体験です。僕は、能を見たことがなかったので、「能鑑賞」と聞いてもイメージすることができませんでした。事前学習で少しは理解したつもりでしたが、実際に舞台を目にした時は広い空間にびっくりしました。能の先生のお話は大変興味深いものばかりで、「幽霊や侍がメインのお話が多い」というのが、特に印象に残っています。この研修では、自国の素晴らしい文化を知り、触れることのことの大切さを感じることができました。HONJO HIGASHI大相撲観戦「日本」を通して、世界へのまなざしを育てます。これからの国際社会を生きる第一歩は、日本人としての確固たる主体をつくることです。自国の文化や伝統をしっかりと培ったうえで、世界中の人々とのコミュニケーションに必要な英語を学習していくことが、小林学園の目指す真の国際理解です。11京都・奈良研修[2年次]国際理解教育日本の文化・伝統に触れる体験

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