本庄東高等学校附属中学校 学校案内2020
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J IHONOHIGASH附属中での勉強スタイルを継続することができて、 心強かったです。先生方の雑学を盛り込んだ授業が、面白かったです。SPECIAL SECTIONHONJO HIGASHI附属中から東高校に進学してよかったと思うのはどんなこと?大谷●附属中での勉強スタイルを継続してできることは一貫コースの良さです。クラスメートや担任の先生など馴れ親しんだ人がいることも心強いです。吉田●特に担任の先生との信頼関係が深まります。受験の時は本当に精神的な支えになっていただきました。また、毎日の小テスト、英検、LLのスピーチなど、附属中で取り組んだ英語学習が高校でも活かせたことです。海老澤●芸術鑑賞で日本の古典芸能を鑑賞したり、茶道体験などを通して自国の文化を深く理解しておくことが重要だと気づくことができました。英語を学ぶ上でも大切ですね。飯田●一貫生は、中学の時から高校に出入りすることが多いので、高校生活はイメージしやすかったです。進学直後から一貫生の先輩に相談できるのも強みです。附属中学校の三年間を振り返って一番印象に残る思い出は?大谷●オーストラリア修学旅行と合唱コンクール。校外研修もたくさんあって、どれも楽しく興味深かったので一番と言われると難しいです。飯田●きりぐるま祭です。1年生は職業調べ、2年生は企業訪問、3年生は学問調べの発表をします。私は2年の時、クイーンズランド州政府観光局を訪問し、自分で考えた観光プランをプレゼンテーションする貴重な体験ができました。中学時代、一番頑張ったことは?飯田●部活動です。吹奏楽部は、東高校の先輩方と練習する機会も多く、アドバイスもたくさんいただきました。練習が大変なこともありましたが、部活の仲間と過ごした時間は今でも大切な思い出です。海老澤●僕も部活です。入学したての頃、ある先輩に半ば強引に入部させられた(!?)バドミントン部で、部長を務めていました。大谷●勉強はもちろん、人との付き合い方です。中学生の自分はまだまだ未熟で、クラスメートとぶつかることもありました。でも、高3まで一緒にいる仲間なので、お互いを理解して楽しく学校生活を送れるようたくさん話しあったりしました。附属中学校の先生についてどう思う?海老澤●丁寧に勉強を教えてくださる素敵な先生方です。雑学を盛り込んだ授業スタイルも面白かったです。吉田●とにかく熱心で愛情あふれています。合格の報告に附属中に行ったとき、改めてそれを実感しました。将来の夢は?大谷●生物学や生命学の方面から医療に携わることです。海老澤●歯科医として臨床に携わるか、大学に残って研究するかです。近年、医療の進歩は著しいのでいずれ明確な「やりたいこと」を見つけていきたいです。吉田●お世話になった先生方に憧れて、教師を目指しています。飯田●教育関係の仕事に就きたいです。未来の子どもたちに充実した教育を提供することで、社会に貢献したいと思います。大谷 まどかさん 2019年卒業本庄東高等学校附属中学校の教育課程を修了し、本庄東高校へ進学した多数の先輩方が、今年も難関大学合格の報告を多数寄せてくれました。この春、国立大学への現役合格をとげた4名の先輩が大学進学を直前にひかえ、本校に大集合!附属中の魅力や学校生活、大学合格にいたるまでの勉強について、語ってくれたのでその内容をご報告します。海老澤 亮さん 2019年卒業03本庄東高校附属中学校には、中・高の6年間を通して自分の可能性を大きく伸ばせる環境が整っています。北海道大学総合教育部東北大学歯学部国立大学合格者座談会

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